こんばんは、みゃおゆぅです!
今日はすみませんが、いつもと違ってちょっと真面目な話になります。
最近、いろんなプラットフォームに手を出しているのですが、Pixiv様の中にあるFUNBOXというコンテンツについてです。
このコンテンツは、各クリエイター様が作品やコメント、創作活動状況などを投稿できるブログのような形式のコンテンツでありつつ、ファンの方々が有料で登録することで応援や推し活をするというものです。
私は現在ブログを運営しており、本職もあるので必要ないと言えばないのですが、実際、ブログの運営というものはそれなりに費用と手間がかかるものでして、そこに時間を取られて創作活動の時間がとられてると感じることがあります。
そこで、無料で使用できて、より管理しやすい創作活動向けのブログはないかと調査していたところ、昔からお世話になっていたはずのPixiv様でこのコンテンツがあるということを初めて知りました。何で気づかなかったのでしょうw
早速登録をしようと思ったところですが、このコンテンツ、生成AIについて取り扱いを禁止するという規定がございました。つまり、現在の私のスタイルを全面的に出すことはできないということでございますね。
しかし、本来はそれが正しいのかもしれません。
私のように娯楽で創作活動してるような人間はいいですが、真剣に自分の手で作品を作り上げている人たちにとって生成AIは邪魔な存在なのかもしれませんし、私も、自分で頑張って作品を作り上げている クリエイターの方が応援したくなります。
一応、FUNBOXの方でも活動はしようかと思います。私も生成AIに丸投げして作品作りをしてるわけじゃないので、ラフや下書き、ペン入れ、ペンタブなどについては話せると思うので、両方で活動してみようと思います。
個人的には、生成AIが善か悪かは測りかねます。個人創作家が時短のために使用するという面で見ればとても便利だとも感じますし、仕事で創作活動してる人にとっては、食扶ちが減りかねない脅威とも感じるでしょう。
でも最終的にどちらが良いか判断するのは、作品を評価する消費者の方々なのではないでしょうか。
詳しくは申せませんが、私も映像分野ではありませんが本職では商品開発の仕事をしています。社内でもAIを活用して労務改善を、と触りの良いことを言ってますが、要は人件費を削減するということであり、その分仕事を奪われる労働者が増えるということだと思います。
一方で、技術進歩で業務や製造の効率化を図って利益を伸ばしてきたことで世界的な発展につながっているわけであり、商品の量産化により安価で高品質な商品が購入できる今の社会を批判する人間はどれだけいるでしょうか?
生成AIは技術の発展に対して、人々のモラルや認識についてはまだまだ発展途上の分野だと思います。今後、創作という面において消費者の方々は生成AIについてどう捉えるようになってくるのでしょう…?
…、て

そんなことは気にせず、今日も生成AIを使用してタイパ創作に勤しんでおりますw
それでは今日はこの辺で失礼いたします。
また次回まで、Life goes on!!
(みゃお>=(yωu^)=


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