こんばんは、みゃおゆぅです!
アニメイラスト特化型のPixAIを使用し始めたみゃお、しばらくは過去に作製したイラストをじぇみぃにて読み込んでプロンプト化し、再生成して遊んでいました。最も基本の機能はプロンプトからイラストを生成するのですが、拡張機能が色々とあるので、今回はそれについて紹介しようと思います。
まず一つ目は、(ていうか2つですが)PixAI Reference ProとPixAI Edit Proの2種類です。この機能は、GeminiやChatGPTと同じく、アップロードした画像を参考として、プロンプトの指示を組み合わせて再生成を行うという機能になります。
以下、例をお見せいたします。

いつも使用しているみゃおのアバターです。
ここに、猫耳娘を合わせたイラストにしようと思います。
方法は簡単で、参考とする画像を複数アップロード(4枚まで)、シチュエーションなどをプロンプトで指示して生成ボタンをポチッと押すだけです! プロンプトとは言いますが、チャット式のように日本語の文章で指示を出してもちゃんと変換してくれます。
具体的に使用した画像とプロンプトになります。

図1の猫耳猫尻尾のメイド猫娘が、図2の猫の頭と尻尾をモチーフとした黄色いキャラクターを両手で胸に優しく抱いて、図3の花畑を一緒に楽しそうに散歩している様子を描く。女の子と黄色い猫キャラクターは目を合わしている。カメラのアングルは正面少し斜めで、キャラクターの頭部から太腿くらいまでが写る距離感。
その結果、こうなりました。

おおっ!! やはりAIの技術はすごいですね!
ですが皆様…、
お分かりいただけましたでしょうか?
みゃおから手足が生えております。
いや、普通はそうでしょう、と、つっこまないでください(^^;
画像とプロンプトを参考にしてるとはいえ、AIが不自然にならないように読み取って調整を行っていますので、一般的にはこれが正解なのでしょう。ですが、私の意図とは別の結果となってしまっております。
これを直すために、またプロンプトを組み直さなければいけないのでしょうか…?
いいえっ!! そんなことはないのです!
ここで2つ目の機能、「編集機能」です。
この機能は、元となる画像の一部分を指定してプロンプトで修正をかけるという機能です。
ではまた具体的にやり方を見ていきましょう。
先ほど生成した画像、これをアップロードして編集したい部分だけをマスクで範囲選択します。基本的には修正したい部分だけを選択するのですが、周囲部分の境目が不自然になる場合があるので、その場合は広めに選択した方が良いらしいです。

では、修正したい部分を選択してプロンプトを指示した結果、どうなるのでしょうか。
これがその結果です!

おお!!、本当に指示した部分だけが修正されています! その上で、不足した部分を補う形でメイド服が描き足されています。指示した内容を踏まえつつ、自然な仕上がりになるように分析して生成してくれるという点が非常に有能ですね!!
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
また次回まで、Life goes on!!
おまけ
今回は特にオチもなく終わってしまいましたので、前回言っていた想定外の事態というのを話しておきましょうか。
じぇみぃを使ってPixAIの生成通貨獲得タスクのため、画像を量産していたのですが、ある時から違和感に気づきました。
あれ、この画像どっかで見たことがあるような気がする?
気のせいだと思い、続けて生成を行うと、さらに見たことがある画像が出てくるではありませんか! これはどういうことなんだろうと、生成をし続けてみたところ、100枚中、最後の30枚が全て途中のイラストと同じ内容になっているではありませんか!!

※ほんの一部です…(-_-;)
もちろん、全く同じではなくアングルやズームの度合い等若干違っていたので、まとめてやっていなければ気づかなかったかもしれませんが、ランダムにするよう指示したにも関わらずこの始末。
AIは時に嘘をつく
またしても罠に引っかかったみゃおでありました…



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