皆さんこんにちは、みゃおゆぅです!!

前回からの続きで、シームレス素材について説明したいと思います。
シームレス画像には大まかに2通りありまして、画像の境界線にオブジェクトが重ならない場合と重なる場合の2通りがあり、重なっている場合にどう修正するのかを説明しようと思います。
文章の説明では分かりにくいので、今回は画像多めで説明しようと思います。

今回使用するこの猫の手画像ですが、まず、シームレスになっている部分を四角で囲いました。この部分に対して、シームレスになってる部分とそうでない部分を赤丸と青丸で分けました。赤丸はシームレス、青丸は違うものになっています。
シームレスでない部分が確認できましたら、次に修正が必要な部分に注目してみましょう。この画像をシームレスにするには、青丸で囲ってある部分の外側を境界線で切断し、左・上の内側に配置することでシームレスになります。

※上の画像が移動させる部分

※切り取った部分を元の画像の上に貼り付けました
クリスタなどの画像編集ソフトがあれば、このように自分で編集することができます。ver.1でも十分編集できます。
今回の画像は背景が同一色だったのでまだ楽だったですが、背景に模様がある場合はそれも加味して合わせなければいけませんので、より難しくなります。生成AIで一枚絵にするとオブジェクトと背景を分離できないので、本当にお気に入りの背景を作りたかったら、オブジェクトと背景の模様を別々に生成した方がいいかもしれませんね。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
また次回まで、Life goes on!!
(みゃお>=(yωu^)=
おまけ
私みゃお、イラスト創作活動だけでなく、他のことも色々してます。
今はベランダでプランター菜園をしています。(これはべんり菜です)

でも、理由は結局節約ですね。
ベランダでの家庭菜園ですと、課題は日照時間です。マンションの向きと屋根の位置の兼ね合いで陽の当たる時間が限られてしまいます。本当だったらこんな感じに配置したいんですが、そのうちDIYでうまくできたらいいかな、とか思ってます。

ちなみにこの図、ラフ画をGeminiに清書してと依頼したのですが、「プレゼン風」という言葉に反応したのか、「住宅ベランダの日影設計分析」なるPDF資料を生成しました。
関心はしますが、今回はそこまで求めてないってwww


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