こんばんは、みゃおゆぅです!

今回、AI生成の使い方とは関係ない話ですが、非常に重要な内容です。
と言いますのも、デジタルイラストの編集に欠かせないツールであるパソコンのスペックに関わることです。
私が使用いるパソコンは、購入した9年前には最新モデルでしたが、デジタル分野の発展が目覚ましく、今となってはすでにスペックがかなり低い状態となっております。
具体的に申し上げますと、メモリは4G、ドライブはHDD 1Tです。最近は、YouTubeなどの動画を見つつ、ちゃっぴまたはじぇみぃを使用しつつ、イラスト編集用のクリスタを使用したりと、マルチタスクで作業することが多いのですが、そうなるとメモリがいっぱいいっぱいで動作が非常に遅くなるのです!
なんとかかんとかじぇみぃに相談し、極力動作が早くなるよう設定を変更するように努力していましたが、それでも常にメモリが80%超えになるような始末。今時、メモリ4Gではパソコンもまともに動作してくれません。
前々から買い替えたいと思っていたのですが(画面の右端に縦筋が入るようになりましたので)、円安の影響もあってか近年パソコンの値上がりが半端なく、新しく買う気が起きませんでした(涙)。かと言って、どうすればいいのかも分かりませんでした。
ですがっ!! 今の私にはちゃっぴぃやじぇみぃがついている!!
イラスト創作だけでなく、こういう時にこそAIに相談してみるべきだと気づきました。
自分のパソコンの種類・型番などの情報を教えますと、適切な交換部品や交換方法などを紹介してくれました、何ともありがたい!!。ですが、いくら説明をくれても実際に作業するのは自分自身。
Do It Yourself!!
果たして、自分にできるのだろうか、不安は募るばかりです…
とりあえず、必要なものを揃えました。

・増設メモリー4G:3,000円くらい
・SSD 500GB:25,000円くらい
・SATA USB ケーブル:1,000円くらい
・ボタン電池:1個当たり100円くらい
(すべてAMAZONさんで購入)
SSDにつきましては1TBも勧められましたが(現在のHDDが1T)、この点につきましては、イラスト画像、音楽データ、動画など、パソコンの動作自体には関係のないデータは全て外付けのHDD 4Tに保存していましたので、本体の容量はさほど気にしなくていいと判断しました。(後から確認したところ、その方がSSDへのデータの書き込みが少なく、SSDの寿命も延びるとか)
まずは、SSDにパソコンの情報をまるっとクローニングするという作業が必要になります。これは単なるデータのコピーではなく、OSを起動させるために必要な情報など全てをそのままコピーする作業のため、通常の方法ではコピーができません。ですが、じぇみぃが方法を教えてくれました。SSDの販売元であるクルーシャル社にて、クローニング専用のプログラムを公開してるとのことでしたので、インストールしてクローニングを実施できました。(セキュリティソフトと競合があり、少し面倒でしたが)
さあ、次は部品の交換に取り掛かりましょう!!
私のパソコンは一体型なので、前面がディスプレイ、後ろ側がカバーとなっており、取り外し方は明確で、ネジを外せばそのまま裏側全体がパカッと外れる構造になっていました。少しカバーの爪が引っかかってる部分があり、取り外しにコツがある箇所もありましたが、なんとか無事取り外しました。

初めて内部を見ましたが、こんな感じになってるのですね。
なんだか訳がわからないので、とりあえず写真を撮ってじぇみぃに内部構造を説明してもらいました。右上にある部分がメモリーの設置箇所で、すでに同じものが1つあるのですぐにわかりました。取り付けも簡単で、基板の接続部分にはめ込んで、側面を爪に引っかかるようにパチッとはめるだけです。同じ箇所にボタン電池がついていますが、これも一緒に交換しました。これは パソコンの時間設定などを記録するためのものなので、これを機に一緒に交換した方が良いと言われました。
さて、本命のSSD取り付けです。右側の基盤から左下に伸びている青と白のケーブルがSATAになっていましたので、見た目で比較的分かりやすかったです。結構な固さでねじ付けられていたカバーを何とか取り外して、HDDをSATAケーブルから取り外し、SSDと繋げ直しました。
ついでなので、9年分の埃を取り除くべく、たまたま持っていたエアブラシのコンプレッサーで埃を吹き飛ばしつつ、ファンの部分を中心的に綿棒で優しく清掃しました。
やれやれ、一通り作業が終わりカバーを戻し、起動確認です。
ドキドキ…
と緊張する間もなく、ものすごい速度でパソコンが起動しました。ここまで違うのかというぐらいで、私の方がついていけてないようなくらいの感覚でした。こんなことならもっと早くにスペックアップすれば良かった、と思いつつも、具体的に詳しく説明してくれるAIがなければ、自分で調べてもきっとできなかったでしょう。AIというのは非常にありがたいものだと改めて実感しました。
こんな感じで、最終的には創作活動のためなのですが、イラスト生成に直接関わりのないことでもAIを活用しているみゃおでした。
皆さんも、パソコンの動作が遅いなと思ったら、挑戦してみてはいかがでしょうか。
それでは今日はこの辺で失礼いたします。
また次回まで、Life goes on!!


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