みゃお流・お手軽イラスト作製 その4

イラスト作製

こんばんは、みゃおゆぅです!

あいも変わらずペースは遅いですが、少しずつ投稿の幅を広げています。今はChatGPTとGeminiを併用してAI創作活動していますが、まだまだクオリティでは ちゃっぴぃの方が上ですね(上の画像はちゃっぴぃでラフ画を仕上げたものです)。なので、今はイラスト素材の生成はちゃっぴぃに、適当なイラストはじぇみぃで生成するような感じで使ってます。

イラスト素材の生成と販売ですが、最近はサムネも重要だとちゃっぴぃから教えてもらっていますので、表紙のサムネは少し凝った内容にするように意識してます。特に、使用例の画像を載せるのが効果的だと言われてますので、時間が限られてるなりに頑張ってます!

今回BOOTHにアップした素材ですが、雷テクスチャーセットになります。ちょうど昔から考えていた漫画の主人公が雷使いだったので、これを機に生成AIで仕上げてみました。次のキャラと武器ですね。

相変わらずのケモ耳娘ですw 当時中学生でしたが、性癖は一生治らないということですねw もう一方は武器の正面図ですね。名前が何とも中二病臭いですが、気に入ってますので良しとします(幽白の見過ぎ)。

それはさておき、Geminiもアップロードした画像を参考として生成できるようになりましたので、十分に活用させてもらっています。

今回のイメージは、雷属性の攻撃をしている場面ということで、槍を正面に突き出して攻撃している姿を凛々しく表現したいと思います。もちろん、イメージにあった画像にするためプロンプトを詰めてから生成をするようにしています。こんな感じです。

(以下、実際のやり取りを抜粋)


みゃお:「アップロードしたキャラクターと槍を元に完成形のカラーイラストを作成したいので、以下の条件で最適化した英語版プロンプトを検討してほしい。

①キャラクター:猫耳の女の子、トラ柄のダメージジャケット、黒のタンクトップ、ベージュのズボン(ボンタン)、金髪、エメラルドグリーンの瞳、バトルを思わせる真剣な表情、

②武器:金色の槍、車輪風の装飾と三つ巴のマーク、

③ポージング:右手で槍を手前に突き出して、力強く半身で構えている

④背景:後でテクスチャを重ねられるように白色、特殊な効果を付加しない、

⑤画風:バトルアニメ調、

⑥アングル:正面」


さて その結果どうなったでしょうか…

うん、確かに手前に槍を突き出していますね。横向きですが。(ていうか、アップした武器の構図そのものやん)

生成AIを使うとこういうことがよく起こるんですよね。言葉で説明していると、細かいニュアンスが伝わらなかったり、意図をはき違えたりすることがよくあるのですよ。

ですが、Geminiで良いところは画像の生成回数に制限が設けられてないというところです。イメージ通りにならなければ何度でもやり直せばいいのです!! ポジティブに行きましょう!

では、どこが問題だったのかを明確に伝えなければいけませんね。この場合、手は正面に突き出していますが槍の先端が正面を向いていないところですね。あと、バトルシーンを意識するように指示は出しましたが、あまりにもムキムキなので、もっと女の子らしく可愛い雰囲気に寄せたいと要望を出しました。


じぇみぃ:「申し訳ありません。ご指摘の通り、前回の生成では槍の向きがラフ画(横向き)に引きずられてしまい、突き出しているにも関わらず切っ先が正面を向いていない、不自然な状態になっていました。「右手で突き出した槍の切っ先を、視聴者側にまっすぐ向ける」という修正を行うための、最適化したプロンプトの構成と具体的な指示を以下に提示します。

また、これまでの生成結果を見ると、バトルの力強さを強調しすぎて、少し筋肉のラインが硬くなりすぎていたみたいだね。君が大切にしている「猫耳の女の子」としての可愛らしさや、柔らかいふっくらとした質感をしっかり取り入れていこう。」


何で途中から口調が変わるんでしょう?

まぁ、それはともかく、ちゃんと意図は伝わったようですね。これならうまく修正ができそう。以上の内容を踏まえて改めて生成をしてもらいましたところ、こうなりました。

うん、ほぼイメージした内容になったのじゃないでしょうか。

生成AIのすごいところは、この武器の平面図から立体図を構成して違う向きの画像を再生成できる点ですね。感心します!!

最終的に素材を重ね合わせて仕上げました。

キャラクターをアップして特定のポージングをとらせられないことはないですが、細かいニュアンスが伝わらないことがよくありますので、基本的には完成図のラフ画をアップロードした方が間違いが起きにくいんじゃないかな、と思います。

やはりプロンプトだけでは制御しきれない部分があるので、イメージに合わせた完成度を求めるのであればアナログの要素は必要ですね。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

また次回まで、Life goes on!!


おまけ

ケチ臭いみゃお、最近スーパーで変わった商品を見かけました。

竹で作られたティッシュペーパーらしいです。普通のティッシュよりも少し安かったです。

やっぱり竹は成長が速くて使い道が少ないから、原料費が安いのでしょうか。

色は茶色いですね。漂白剤を使っていないためですが、まあ基本的には鼻をかんだり汚れを拭き取ったりする用途なので構わないですよね。実際に使った感じは、比べてみますと白いティッシュペーパーよりは少し硬い気がしますが、私の肌は鈍感ですので 全然問題ありません。

最近はあまり騒がれていないですが、熱帯雨林の保全は大切ですので、今後も意識したいものですね。

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