生成AI Geminiについて その3

イラスト作製

こんばんは、みゃおゆぅです!

性懲りもなく、こんなイラストを生成していますが、右下を見ての通り、これはじぇみぃ(Gemini)です。ちゃっぴぃ(ChatGPT)もそうでしたが、もうパンチラは公認と解釈していいんですかねwww

それはさておき、以前の投稿でちゃっぴぃの無料化が終わるという記事を見た、と投稿しましたが、依然として無料で使えている状態です。それどころか、無料で生成できる画像の枚数が増えております。

どういう風の吹き回しでしょうか?

一応現在は、ちゃっぴぃの教え通り、込み合う時間帯を避けて早朝にまとめて素材生成を行っていますが、時間帯で変わるのでしょうか? さらに、時が経つごとに生成される画像のクオリティがどんどん上がっておりまして、AI世界の進化速度のすごさを感じておりますが、一方で、自分自身の能力から離れていってしまい、オリジナリティが失われつつあると感じることもあります。

一方で、じぇみぃは違う使い方をしています。どのようにプロンプトを組んでもちゃっぴぃほどの精密な描写をすることはできていません。ですが、じぇみぃにも優れた特性があることにも気づきました。

何かというと、線のトレースと維持という点です。

線の清書につきましては、ちゃっぴぃの時から苦労してましたが、複雑なイラストを再現する際にちゃっぴぃだとどうしてもアレンジが加わってイメージが崩れてしまっていました。

生成回数が増えたとはいえ、無料版では回数制限があるということには変わりありませんので、1回で仕上げようとまとめてプロンプトを組んでしまうのですが、複雑な内容になるほどイメージからずれていってしまいます。

以下に実例をあげてみます。

いわゆる異世界ファンタジー系をイメージしたパーティーですね。

漫画の見開きのようなデザインで、右側には各キャラクターの紹介コマを、左側には全員の団らん(?)の風景を描いています。この下描きを1回で仕上げようとすると、まず右側の各コマのキャラクターの説明・着色の仕方をそれぞれ事細かにプロンプトで書き出さなければいけないです(^^;。

左側はさらに厄介で、誰がどのキャラでどう着色するかをさらに位置も踏まえて事細かく説明しなければいけません。(あまりにも長いため書きませんが、多分この投稿よりも長文になると思います)

その結果、半年前にやった際にはこんなになりました。

なんかいろいろ違う

特に、左の恐竜、どっから来たwww(多分右側のレオンのコマの指示が左の場面にも引っ張られたかと)

複雑になればなるほど、AIが勘違いを起こす可能性が高まります。最近になってさらに機能が上がっているようですので、改めて生成を試みてみましたが、それでもこれが限界でした。

他の人から見たら、それなりのクオリティなのかもしれませんが、創作している本人は自分の描いているキャラクターのイメージからずれているということが一番わかります。

私もタイパ・手軽に・ということを推しにしてはいますが、それはあくまで自分の身の丈に合った作品になっているかどうかというところです。手軽にクオリティーが高い作品を作れても、実力以上のものを作るのはちょっと違うんじゃないかな、と感じてます。

さて、それじゃあイメージを近づけるには何が一番重要なのか。

私の中では、線の引き方が一番重要かなと思ってます。というのも、元々私は漫画を描く方が本来の目的に近いので、どれだけ線の位置を維持しつつ清書できるかということに重点を置いているのだと思います。正直、着色は苦手なのでそこは割り切っていますw

そんな中、じぇみぃは生成回数がちゃっぴぃより多いため、手軽に検証してみました。

そしたらなんと、線の位置を厳密に保持しつつ整える、という点においてはじぇみぃの方が指示通りにやってくれました。(なぜか樽と段ボール箱が発生

さらに注目すべき点は、元の線は完全に保持しつつ着色だけを上乗せするということができるではないですか!!(ちゃっぴぃのプロンプトを流用したので、微妙に勘違いが起きている部分もありますが…)。この点において、ちゃっぴぃは作品の完成度を高めることを優先して、線を勝手にいじったりする傾向が強いです。

なので、今後は基本的に漫画の作製はじぇみぃにお願いしようかな、と考えております。

ちなみに、今こんな感じの作品をpixivにあげるよう頑張っております。

とりあえずは感を取り戻すために、また二次創作に走ってしまいましたが、いずれは自分のオリジナル作品を作りたいですね。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

また次回まで、Life goes on!!

(みゃお>=(yωu^)=

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