生成AIと素材販売 その4

イラスト素材販売

こんばんは、みゃおゆぅです!

今回は、シームレス素材について話したいと思います。

いつも通り、ちゃっぴぃに素材を生成してもらってたのですが、その中で聞きなれない言葉が出てきました。それが、「シームレス」です。

シームレスとは、なんぞや?

YouTuberや VTuberなど、ネット配信者が背景に使用する画像の中で、同じパターンが繰り返される画像が出てくることがあります。この繰り返しの画像をシームレスと言うそうです。

ふむふむ、なるほど。

ちょっと待って、それって、このホームページで既に使ってるじゃないですかw

名前も知らずに使っていたとは…

現在では、インターネットの通信速度や情報量が高度かつ安価なのであまり気にされていないですが、昔は通信速度や読み込み速度などを軽くするためにデータの軽い画像を使用するのが目的だったのではないかと思います。

そんなシームレス画像をちゃっぴぃで量産してみました。これはその一枚です。

おおっ!、かわいい感じに仕上がってますね。是非とも今のブログでも使用してみたいです。

では、シームレスで使用してみましょう。

めちゃくちゃ画像の切れ目が出てるやんwww

さすがAI、AIは時に嘘をつく。

全部が全部というわけではないですが、1つずつ確認していくとシームレスになっていないものが結構あったのです。

さて、ではどうすればよいのか。

自分で修正するしかないのです(泣)

では、どのように修正していったかを説明していきたいと思います。

シームレス画像 は大雑把に分類すると、2通りのパターンがあります。

① 画像の境目にオブジェクトが重ならない

赤線部分が画像の境目ですが、このようにオブジェクトが直線状に重ならない場合は、背景の模様をそろえれば簡単にシームレスに修正できます。

② オブジェクトが画像の境目に重なる

①は修正するのが簡単なのですが、②は厄介です(泣)。

オブジェクトが密集しているので、画像の境目でオブジェクトが切断されてしまいます。なので画像の上下左右のつなぎ目を合わせる必要があります。

BOOTHですでに販売していますので、対処済みなのですが、詳細を説明すると長くなりますので、次回の投稿で説明させていただきます。

それでは、次回まで、Life goes on!!

(みゃお>=(yωu^)=


おまけ

5/30(土)に、名古屋でフェスタ・イタリアーノ(イタリアーナ?)というのが開催されていました。詳しくは知りませんが、なんかかっこいい車や飲食店が並んでました。

イタリアに興味のある方は、来年行ってみてはいかがでしょう(また開催されるのかな?)

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