前回、Geminiに浮気をしていたみゃおですが、ChatGPTの下に戻ってまいりました。比較して気づいたのですが、ChatGPTの方がイラスト創作には向いているということがわかりました。やはり、画像を元にして生成し直すということができるというのは高機能だということが分かりました。
ということで改めてちゃっぴぃにお世話になることにしましたが、なかなか癖強のちゃぴぃ、今後どう付き合っていけばいいのか、再び対話をしていくこととなります。
生成の回数だけではなくアップロードの上限という制約もあり、1日にやるべきことを絞っていく必要があるわけでございますが、元々時間に余裕があるわけでもないので実際にやりたいことを試して検証していくのが一番早いと、その方向で進めていくことにしました。
というわけで、引き続き自分のキャラクター達をアップロードして生成を試みてみました。
みゃお:「ちゃっぴぃ、今日はこの画像を元に着色・仕上げをお願いします。」

ネズミ型の女の子のキャラクターですね。一見問題なさそうでございますが、服を着ていないという点が気になります。これがどう影響を与えるのか、以下が結果になります。

おぉー!! これはかなりイメージに近い画像ができました。検証のため、雰囲気を少し絵本風に寄せるように指示文を調整しました。
なかなか可愛く仕上げることができました、満足でございます(嬉)。
とはいえ、普通に生成できてしまいましたので、前回課題になっていた部分が曖昧になっている点がもやもやしますが、まあ、その日は余韻に浸って次の日に改めて次のキャラクターを生成してみました。
この子です。

サメをモチーフにした女の子のキャラクターです。この子も裸なのが気になります(汗)。ちょっと肉食系の雰囲気を匂わせてる感があるのも気になります。
さてどうなりますでしょうか、結果は以下の通りです。

おおっと、しまった!! 指示文に余計なニュアンスが紛れ込んでしまったみたいです。全く別物のキャラクターに生成されてしまいました。
気を取り直して、元の線を忠実に再現するプロンプトを強化しました。その結果が以下の通りです。

これはっ!!! ほぼ再現率100%ではないでしょうか!。線の位置、キャラクターのポージング、全体的な雰囲気ほぼ全てがイメージ通りに再現されました。プロンプトを1つでこうも変わるというのが生成AIの非常に面白い特性なのですが、それはさておき、今回試した結果から必ずしもキャラが裸だから生成できない、という訳じゃないということが分かりました。ふぅ、やれやれ。これで一通り生成できたわけですが、何か見落としているような気がする。そんな不安が頭をよぎる…。
その理由、次回投稿しようかと思います。
それでは、また次回まで、Life Goes On!!
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追記
投稿する際、初めはタイピングしていましたが、Google様のドキュメントなんかは音声から文字に変換できることを最近知りました。イラスト創作もそうですが、ブログ運営も効率化しないとですね。

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