AIを活用したタイパ創作…のはずが。

イラスト作製

こんにちは!みゃおゆぅです!

無事ブログを立ち上げたみゃお、素人なりに限られた時間で創作のクオリティを上げる方法を模索して投稿しようと思っていますが、あくまで素人。

まずは反面教師で、失敗例から学んでいただければということで、今回はダメダメだった例を挙げようと思います。

今回、元となる原画はこちら。

漫画原稿に鉛筆で下書きしたものをスキャナで取り込んだものですね。

みゃおは基本、手書きメインです。というか手書きに慣れすぎたせいで逆にデジタルで線を引くのが苦手になってしまいましたw。それはさておき、初めの投稿で生成した絵も同じように手書きの絵を生成AIのChatGPT(以下、ちゃっぴぃ)にアップして着色、背景、効果を付加したもので、予想以上の仕上がりになったので、これはいいと調子に乗って過去の下書きを漁って同じように生成してみました。

その結果がこうです。

ぜんぜんちゃうやんwww

みゃお:ちゃっぴぃ。全然元の絵と違うんだけど?

ちゃっぴぃ:私は最終的な絵の完成度を高めるように補正をかける傾向にあります。指示(プロンプト)が複雑になるほど、補正がかかりやすくなる傾向にあります。

みゃお:なるほど。じゃあ、背景は無しで改めて生成して。

おいwwwwww

みゃお:ちゃっぴぃ、全然元の絵に近づかないんだけど(おこ)。

ちゃっぴぃ:恐らく、線を維持する以上に優先する指示(プロンプト)が存在します。抽象的なイメージの指示は、元の線に補正をかける傾向が強くなります。

みゃお:わかったよ。じゃあ、その方向で指示文を修正してよ。

ちゃっぴぃ:申し訳ございません。一日の生成上限に達しました。

みゃおむきぃぃぃいいいいいいい!!(激おこ)

…ということで、仕上げは後日にお預けとなった次第です。

私は今のところChatGPTの無料版に絞って利用していますが、

最終的な完成度を高めるために全体に補正をかける傾向が強い。

指示文(プロンプト)が複雑になるほど原画から離れる傾向が強い。

無料版には使用制限がある(画像は一日3回まで)

他にも色々な特性やコツがあるのですが、それは追々。

それでは本日はこれまでで、また後日、Life Goes On!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました