生成AIと素材販売 その3

イラスト素材販売

こんばんは、みゃおゆぅです!

今日はあまり時間がないので、ちょっと短めです。

前にデジタル画像の4K規格について話しましたが、その後詳細を確認したところ、これはコンピューターの仕組みと深い関わりがあるということが分かりました。コンピューターというのは、ご存知と思いますが電気のON/OFFの2通りでしか認識できないので、0と1の2パターンでプログラム等が組まれています。これはいわゆる二進法と言うもので、プログラムも2進法で組まれているらしいです(私は、プログラミングはよくわかりませんが)。

つまり

2×2=4

4×2=8

8×2=16

と2の倍数を計算していきますと1,024という数字が出てきます。これがいわゆる1Kと呼ばれているようです。このKはkmのKと同じ意味で、1,024を省略して1Kと呼んでいるようです。同じように、

1,024×2=2,048  これが2K

2,048×2=4,096  これが4Kに当たるわけです。

なぜこの規格が求められるかと言いますと、2の倍数ですとデータが容量にぴったり納まるのですが、中途半端な数字になるとその分を余計に計算しなければいけなく、そのため余計な容量を使うらしいです。

今のデジタル技術ではそこまで気にならないようですが、ゲームなどの世界では処理速度が早いこの規格の方が好まれるようです。

逆に言えば、他の用途で使用される人については4Kにこだわる必要はないとも言えます。

むしろ、同人誌などの目的で印刷される方であれば、A4サイズに合わせた規格で解像度300dpi・350bpiに設定することが望まれるということを学びました。

これまではちゃっぴぃで素材を量産して、ただスケールアップすればよいと思っていましたが、今後は用途に合わせてスケールアップをしなければいけないと分かったわけでして、その分仕事が増えるということになります(汗)

本職が忙しい中、趣味でやってるとはいえ人様に買っていただくものでございますので、買われた方ががっかりしないように、今後も頑張りたいと思います!

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

また次回まで、Life goes on!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました