生成AIと素材販売 その2

イラスト素材販売

こんばんは! みゃおゆぅです!

生成AIを活用してイラスト用素材を量産中ですが、相応のリスクがあります。

それは、AIは時に嘘をつくということです。

現在Boothにて素材販売をしていますが、素材だけではなく商品名や説明文、はたまたタグまで生成してもらっています。この説明文の中でイラストの仕様を載せているわけですね。時短時短と生成した説明文をコピペして貼り付けていましたが、ある時ふと気になった。

それは4Kという文字です。

4Kとは、なんぞや?

調べたところ、4Kというのは画像の解像度を表す規格のようですが、簡単に言えば現代における高画質にあたる解像度ということでした。

さすがちゃっぴぃ、気を利かせて高画質の画像を生成してくれているいるわけですね。

感心していた矢先、ふと気づく。

これまで生成された画像、全部1Kじゃないですか。


みゃお:「ちゃっぴぃ、これは一体どういうことですか!?」

ちゃっぴぃ:「私の機能では、4Kの画像を生成するだけの能力が足りていないため、1Kで生成されます。」

みゃお:「えーと、これまで生成した画像を4Kと謳って販売してもよろしいのでしょうか?」

ちゃっぴぃ:「それは、景品表示法から問題があると考えられます。」


おいwww

ということで、一度コピペした説明文を一から全て見直して書き直すことになった次第でございます(苦笑)

生成AIは確かに便利ですが、鵜呑みにして使っていると痛い目を見るという反面教師でございました。

皆さんも商売目的でご利用の際は、ご注意くださいませ。

現在、生成した素材を4K仕様に変換中でございますが、それについてはまた別の投稿にてお話しましょう。

それでは、また次回まで、Life goes on!!


おまけ

名古屋駅周辺で見つけたこのオブジェですが、これまた既視感のある見た目ですね。

前回の投稿を見られた方は、私が何をしようとしてるか、もうお気づきでしょうが、これが頭に浮かんできました。

なんとか元気でやっております、ありがとうございます。

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