ヒホウ(悲報)とキボウ(希望)

イラスト作製

こんばんは、みゃおゆぅです!

いきなりH×H風のタイトルで失礼しましたw。何の因果か、前回の投稿にてChatGTPの使用方法を見直そうとしていた矢先、ネットニュースでChatGPTの運営元であるOpenAI様がChatGPTの無料使用を終了することを示唆する投稿がありました(涙)。

非常に残念ではございますが、まあ…いざとなれば課金をすればいい訳ですし。とはいえ、プロで使われている方はともかく趣味でちょっと使ってるような一般人にとっては悩む選択となります。果たして支払った金額に対して有効に活用することができるのか? 私はおそらく、有効活用し切ることができないのではないかと思います。かつてですが、私、Adobe様のフォトショップをサブスクで利用していたのですが、結局支払い金額に見合うだけの活動ができておらず使用を終了した経験があります。それに物価高が厳しい昨今、趣味で創作活動をしている人間にとっては痛い出費でございます。

これを機にイラスト創作に向いているAIを調査し直すこととしました。ちゃっぴぃ、今までありがとう。君のことは忘れないよ…

調査で使用するのも、もちろんAI。だたし、来るべき日に備えて迷わず鞍替え、先日あっさり切り捨てたGeminiに使い慣れるよう使用しました。さて、調査を開始しようと思った矢先、気づいてしまいました。画面の項目にアップロードらしき項目が見えてしまった。もしやと思い、「じぇみぃ」に質問してみました。

みゃお:「じぇみぃ、前に聞いたときは画像を元にした生成はできないって言ってたけど、できるようになったの?」

じぇみぃ「はい、できるようになりました」

なんということでしょう!! たった数週間でアップグレードしている、AIの世界は変化の速度が異次元です…。

これはうれしい誤算。 ……いや、そんなうまい話があるだろうか? まずは検証が必要だ、そう思い試してみたこと。それはChatGPTで作成したプロンプトをまるっとコピペして比較する方法です。ちゃっぴぃで生成した猫のキャラを同じプロンプトと元画像で生成させてみました。

その結果がこうです。

おお、できたっ!!

なるほど、それぞれでイメージが違いますが、確かに生成できました! 残念ながら、背景についてはPNG形式でも透明にできませんでしたが、白色にして切り取る手もありますし、使い方次第では同等レベルで使用できそうです。

現状ではまだはっきりしてませんが、ChatGPTが有料化した時のことも踏まえて、Geminiも使いこなせるようにしておきたいですね。

それでは、また次回まで、Life Goes On!!

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追記

ちなみにGeminiの生成AIはBananaというらしいです。最近、同僚のせいでバナナと聞くと宇宙スラングという単語が頭に浮かんでしまいます。

興味が湧いた人は検索してみると面白いですよwww

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