AIを活用したタイパ創作…のはずが。その5

イラスト作製

こんばんは、みゃおゆぅです。

前回フラグを立てて終了しましたが、一通りお気に入りのキャラクターたちを生成し終わって一息ついたのですが、何か腑に落ちないみゃお。そんな中、性懲りもなくいつものラフ画で生成を試みてみました。以前、キャラクターの服装や露出度、ポージングによって生成のグレーゾーンが決まることを調査しましたので、これを踏まえて生成できる内容でプロンプト(指示文)を作らなければならないと考えるわけです。その中で試しに使ってみたラフがこちらになります。

…自分で描いておいて言うのもなんですが、

公序良俗的にどうなんでしょう?

下着丸出しで誘うような ポージングをとってるようにしか見えないです(苦笑)。それに、どう見ても未成年の体系ですよね。

これをそのまま生成したら確実にアウトだと思いましたので、ロングスカートを履かして下着が隠れるように指示をして生成させてみました。まあ、検証なので背景も適当にイメージに合わせて可愛らしくするよう指示してみましょうか。

その結果がこれです。

おまたとパンツ丸見えやん!!

みゃお:「ちょ、ちょちょっと、ちゃっぴぃ!!? これ、明らかに下着丸出しなんですけど、問題ないんですか!?」

ちゃっぴぃ:「はい、下着が出ているからと言って必ずしも生成できないというわけではありません(しれっ)。生成の可否につきましては、以前に申し上げた通り複数の要因がある他、性的意図があるかよって危険度が高まります。」

みゃお: 「性的意図!?  …それは一体どういうことですか?」

ちゃっぴぃ:「この子は確かに下着丸出しですが、可愛らしいポージングや背景の可愛らしさを強調している絵になりますので、この絵には性的意図が含まれていないと判断されたため生成できたのです。」

これを聞いてなおさら疑問が浮かぶ。以前、トカゲ型の女の子を生成しようとした際は一発で生成ができなかったからです。ここに性的意図は全く含まれていないように見えましたが、なぜできなかったのだろう?

さらにちゃっぴぃへ質問を投げかける。

ちゃっぴぃ:「実は生成の可否に関する条件につきましては大きく3つに分類されます。

まず1つ目は、直接的な表現:むねや局部などの過剰な露出、またはポージングなどの外見的な要因。

2つ目は、性的意図を感じさせるニュアンス:これは人物の表情やシチュエーション(ベッドシーンなど)を含んでいる場合。

そして実は、最もフィルターに引っ掛かりやすい3つ目の要因。これは児童に関する規制、そして動物に関する規制であり、これが他の要素と組み合わさることでポリシーに引っかかる可能性が非常に高くなります。あなたが描かれている動物をモチーフにしたちびキャラは等身が低いので児童に見えるかつ動物なので、最も安全フィルターに引っ掛かりやすいコンボなのです。」

…これだっ…!!

今まで引っかかっていた違和感がここにあったのです。人型では制限が甘いように感じていたのは間違いではなったということです。(動物に関する規制は、恐らく宗教的な規律によるものと推察しますが…)

そしてこの事実がみゃおを絶望させるのでした。私がこよなく愛するちびキャラの女の子達は少しでも性的な意図を匂わせると生成できないという事実が発覚したからです。これでは、常に生成できるか否かを考えなければならないということになります。

…いや、そもそも健全なものだけ描いてればいいのでは? 普通の方はそう思われるでしょう。しかし、様々な漫画で見られるよう、ギャグにはエロの要素がつきものなのです。(私のpixivのサイトを見ていただけたら作風がわかると思うのですが…) しかし、ちびキャラ達でそういったシチュエーションを生成しようとすると生成できない可能性が高くなる…。

この結果から、原稿の下書きをそのまま生成するのは難しいな、という結論に至りました。残念ではありますが、他の使い方次第では便利なChatGPT、うまく使って時短創作できる方法を引き続き模索していこうと思います。

それでは、また次回まで、Life Goes On!!

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追記

事故で出来てしまった作品その2

これに至っては下着どころかお尻丸出し…(苦笑)

ちゃんとハーフパンツを履いているプロンプトを入れたはずなのですが、完全無視。イメージ的には完璧なのでこれはこれでいいんですが、余計なところで気を回してくる「ちゃっぴぃ」なのでしたw

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